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【GW】 佐渡島ツーリング その6

Category : ツーリング
 さーて今日で佐渡島から岐阜へいっきに帰るぜー!!

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 ということで朝風呂&朝食でしっかりと体調を整えていざ行かん

 つーかですね、みんな朝の6時前から起きてなにやらゴソゴソやってんの
なんでそんなに元気なんだよ!?というか余った時間とかはのんびり使うべきですよ
旅行にきてまでアクセクするなんてナンセンスッ!ただしフェリーの時間は厳守だ!!
そんなわけで総員カッパを着込んで民宿を後にしました

 上陸する際は新潟港→両津港でしたが、帰りのフェリーは小木港→直江津港にしました
このほうが帰りの陸路をたいぶ短縮することができます
今となっては初日も直江津から乗船でよかったんじゃないかと思ってます
ま、今となっては、ですよ、、、

 小雨降る中、順調に小木港へ到着した一行、前日に往復分の乗船手続きを済ませてありますので
乗船時間がくるまでは港のターミナルでお土産を物色したりする余裕っぷり
乗船してからも勝手知ったる顔でスペースを確保した後、暇つぶしタイムに突入しました
離岸する前って他の人たちも暇ですから、海鳥にカッ○エビセンを投げたりして遊んでます
そして私はそれを利用して流し撮りの練習したり……

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 曇ってるんで色がねぇ……

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 割と奇跡の1枚(笑) 55㎜でいっぱいまで寄ってコレ

 で、やることもやったんで寝る。
さすがにまだ体調が万全ではなかったので、休憩できるときに休んでおこう作戦です
なんたって船の時間は2時間半もあります。焦ったところで早く到着する訳ではありません
ということで90分程仮眠、後は起きて眠気覚ましに散歩したりまったりしたり

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 手前のヤツは「佐渡にしかないから」と言われて買ったお餅  ふつうの柏餅じゃねーかw

 とくに下船時にトラブルもなく直江津港に到着するも、まだ小雨まじりなのは相変わらず
ここからは最寄りのICから高速道路へ乗り込んでズンズン南下していきます
長野県へ入ったころには曇りながらも雨は上がったのでカッパを脱ぎ、梓川SAまできました
で、ここで私だけ本隊より離脱しました
だってみんなこの後諏訪ICで降りてステーキ食いに行くとか言ってるんだもの
私は明日から仕事だと言っているだろうに!

 元気すぎる本隊とお別れをして、私は高速を降りることなく岐路へ着きました
途中、飯田の辺りから再び雨に降られ、「なんかといけるだろ」と思い恵那峡SAを通過しましたが、
その後すぐに土砂降りになるという、2択を完全に失敗して濡れネズミと化しました
前方視界すら危うい状況になったので、たまらず屏風山PAへ避難しました
どうすることもできないのでボケーっとしていると、偶然KUSHITANI名東店の店長さんに遭遇しました
店長さん、この日はお店のキャンプ企画の帰りだったようです
一言二言言葉を交わし、雨脚も収まりつつあったので私はPAを後にしました

 毎度毎度、長距離ツーリングの度に雨に降られている気がしないでもないですが、
さすがに数百㎞離れた土地へ行くのですから、そればかりは致し方ないでしょう(と自分を納得させる)
そして自宅へ到着することには、不思議と雨は上がっているというツーリングあるある

 今回も走りに走ったり、往復で1273㎞の行軍となりました
新潟まで行くのは地味に時間かかるんだなーという印象、
そして次回の佐渡へはソロで行こうかなーと思った次第です
あそこはビュンビュン走り回るのではなく、のんびり見て回る所だと思います
また行きたいなー、というか時間ができたらまた行こう
今度は体調に気を付けて……

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【GW】 佐渡島ツーリング その5

Category : ツーリング
 北沢浮遊選鉱場跡の後には有名スポットの佐渡金山へ来ましたが、
見学コースが2つあり、両方のコースを巡ると約60~80分程かかるとのこと
メンバーの1人が「この後ジェンキンスさんに会いたい!」とのたまうので、(私はどうでもいい)
二手に分かれて各々好きなコースを見学することにしました。私は近代コースにしました
ところで佐渡金山って閉山したのは平成元年なんですね。つい最近じゃん!


 中は薄暗い、そして涼しい  まるでゲームのような感じ

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 外に出ると道遊の割戸  間近で見ると結構な迫力

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 当時の設備展示場的なアレ

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 ヘッドライト&バッテリー

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 出口の売店で金粉ソフトクリームをいただく

 金山見学を満喫した一行、そのまま大佐渡スカイラインのヒルクライムへ移行
4月上旬までは積雪のために通行止めになってましたが、さすがにGWは通行可能
で、頂上の『白雲台』までいっきに駆け上がる
頂上付近はまだ雪が……。佐渡に上陸してから見えていた雪化粧の正体はこれか

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 白雲台からの眺望はすばらしい

 で、ここでトラブルが。というか限界よろしく
前日からNSR250Rのオイル漏れが発覚してまして、走行後の車両下にオイルがびみょーに垂れてる状態
最初は「2ストオイルじゃね?」と思ってましたが、ニオイを嗅いだりオイル残量を確認するとどうも違う……
で、過去のパーツ交換とかいろいろ検討した結果、これはギアオイルと判明したっぽいのですが
困ったことにギアオイルなんて持ってきてない(2stオイルは持ってた)
ということでジェンキンスさんに会いに行くのは諦めて、佐渡中心街のホームセンターへ向かう
「さすがにテキトーなオイルくらいあるだろー」って言ってたらHONDA純正があったよ
田舎のホームセンターにおける農耕関係の充実っぷりは異常

 なんとか焼き付きのトラブルを回避できた一行、時間も時間なのでそのまま宿へ向かいます
2日目のお宿は民宿、なんだかご飯がうまいらしいですよーってことで

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 たらふくである

 あと写真ないけど1人に1つずつアワビの刺身がついてきました!
これだけついてGWの一泊二食で\10000台ですからお得な方だと思いますよ
そんなかんじで温泉にも浸かって癒されて、23時前には全員が就寝という非常に健全な1日でしたw
そうだよ、お泊りツーリングっていうのはこうあるべきなんだよ!
ということでリフレッシュした一行、お次は佐渡から一気に帰るよ!

【GW】 佐渡島ツーリング その4

Category : ツーリング
 佐渡の北端に到着した一行、次はここから10分ほどの『大野亀』へ移動する
海岸線沿いを走っていると突如目の前に現れる巨石、抜けるような青空のコントラストもあってか
佐渡の旅行中で一番テンションあがったかも


 
 =大野亀=  標高167mの一枚岩、歩いて頂上まで登れます
ということで登る。革パン履いてるとかレージングブーツ履いてるとかは甘えです

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 背中に二ツ亀を望みながら登っていく

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 で、登頂!とまぁ書いてしまえばあっという間ですが、階段などない未舗装のケモノ道状態ですから
たったの167mといえどバカにできませんでした。道幅も狭く、上り下りで譲り合いしながらでしたし
 しかし眺め的には登ってよかったです。佐渡の中でもトップクラスの観光スポットなのがうなずけます

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 登ったら降りる、下りの方が疲れた。同行者にこんな置いてかれたったw

 下山した後は、大野亀駐車場前にある食堂にてお昼ご飯
海鮮は夜食べれるからいいかー、と思ってカツ丼と頼みましたが、新潟のカツ丼ってタレカツ丼っていうのね。卵でとじていない、ソースにくぐらせたカツがご飯の上に乗っかってます。私は、「普段」のやつがいいなw

 大野亀の後はズンズン南下していって佐渡金山を目指しますが、途中に遺跡のような建造物へ寄り道

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 北沢浮遊選鉱場跡

どうやら金の選鉱・精錬を行う施設だったようですですが、とにかくデカい
これほど巨大なコンクリート造りの廃墟なんて見たことありませんでしたから、ただただ圧巻でした

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 ライトアップとかするのかな?ぜひ見てみたい

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 50mシックナーと呼ばれる施設もこの大きさ

 個人的には一番有名かもしれない佐渡金山見学よりもお勧めです
静かにボケーっと見学していると、なんかこう、業の深さみたいなものを感じますな
おかげで佐渡金山の印象がうすいよw
いや、ツマらなかったという訳ではなくて、あっちはあっちで大変ロマンにあふれてて面白かったですよ
だたまぁやっぱり、気になったんなら自分の目で見てくださいよってこと

 ということで次回は佐渡金山の巻  ニンニン

【GW】 佐渡島ツーリング その3

Category : ツーリング
 GWツーリング2日目、午前4時起床、と同時に猛烈な気だるさと首肩まわりのコリに襲われる
完全に風邪や……。とりあえず眠気をさますためにシャワーを浴びるも、着替えに一苦労
なんとか着替えるも装具が重い、、とりあえずチェックアウト前に解熱剤と鎮痛剤をぶっこんで出発

 ビジホから新潟港までは約30分、早朝の人気ない市街地を抜けていく。思った以上にきれいな街ね
新潟港についたらすぐに乗船手続の列へ並んで車検証と予約券を提出
思ったよりサクっと終了したなー、と思ったらもうバイクの乗船始まってる!急いでとか言われてるw
あばばばbってなりながらメットかぶって船内突入、おーでけーテンションあがるー!
バイクを繋いでもらって人間は船室へ、みんなは甲板に行ったけど私は2等室へ直行DA☆
「とりあえず寝る。佐渡についても体調やばかったら宿に直行するんで……」
と、同行者へ言い残してぐっすり寝た。。。。で、1時間半寝たら復活☆
体をほぐすのと頭をシャッキリさせるために船内探検へ出かける



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 1時間ほど船内探検をしていたら船内放送で「バイクと車は下船準備せぇ」というのでサクッと準備して待機、
接岸するときのゴゴゴゴ……という音から前方ハッチが下りて日が射し込む感じ、いやーいいねー!
なんて感慨に浸る間もなく次々とバイクが佐渡島へ上陸していく、私達も例に漏れず

 勢いよくビヤーっと飛び出した一行、まずは近場へ観光じゃーってことで『トキの森公園』へ

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 思った以上にたくさんのトキがいるし、すんごい間近で見られる施設もあるので来て損はないかも
あと実際にトキを見るとかわいくはないことが判明。どっちかって言うと貫禄があるっちゅうか、こえぇよ

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 こっちはかわいい  佐渡+トキ=サドッキー

 ネーミングが実に安易である。
まぁしかし、ゆるキャラとしては王道的なかわいさでいいんじゃないでしょうか

 トキ見学を済ませた一行、ルートを海岸線沿いに戻してズンズン北上していく
右手に海を見ながらのんびり走行、正直眠い。っていうかむちゃくちゃ眠い。
新潟の方って基本的に安全運転なんかね?というか、東海地方の運転が荒いんだな、、これが「普通」だ
ほぼ法定速度でのそ~っと走っていたら、気づけば佐渡島の北端まで来られました

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 銅像は昔撮影した映画のやつらしいです

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 JOJOっぽい

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 展望台からひっそり二ツ亀が見えた

 島の北端に着いたのなら、ここからは海岸線沿いをずんずん南下していきます。

【GW】 佐渡島ツーリング その2

Category : ツーリング
 新潟勢と合流して仮面ライダーと遭遇した一行、「お昼ご飯、いいトコがあるんですよ」
のひとことに期待をしつつ「ちょっと混雑具合見てきます」といって自ら偵察に行く現地勢でしたが、
戻ってきてひとこと「すげ―混んでたどうしよう……」ということで他の店へ

 計画とはいったい何だったのか問いただしたい事態ですが、ここはひとまず地元勢に任せましょう
どうやら1時間ほど行ったところでうまいカレーが食べられるということで福島県へ行くそうです(ぇ?
まぁ、阿賀野市が県境付近ということですぐそこだよーということで出発することに

 そして淡々と山道をひた走り、

 途中で給油をし、

 トリップメーターが700㎞を超えたあたりで心が折れかけたその時、現地へ到着


 結局2時間走りました


 いやーもうこえーわ、地元勢の「ちょっと」とか信用しちゃいかんね
しかもルート選択で容赦なく峠を混ぜてくるあたりがもうなんとも言えない、しかもちょい酷道
そして到着したのは『道の駅 尾瀬街道みしま宿』 の 隣に建ってる小さな物産展『なごみ』
……うん、岐阜のR303沿いでこんなのよく見るよ?なんか悪寒しかしないんだが?
で、カレーがうまいということなので勧められるがままにカレーを頂きましたが、うん、、カレーだ、、、
ごめん2時間走って食べにいく類のカレーじゃないと思うのわたし
なんだろうこの感じは、わたし怒ってもいいんじゃないだろうか?

 そりゃもちろん初対面だし友人の手前もありますので言いませんが、正直これはない
やっぱり何かあった時の臨機応変さって重要だなーって、カレーを食べながら噛みしめておりました
そんな最中に地元勢が
「ここから1時間位のところにおいしいロールケーキのお店があるんですが、この後……」
とか言い出したのでこれはさすがに断りました
この時すでに時刻は午後4時近く、宿のチェックインもありますし、
そもそも全員700㎞以上走ってんだよ

 というわけでおやつのカレーを食した一行、福島県から新潟市内へと高速道路使用で戻っていく
途中で雨に降られたりなんかあったけど、なんとか午後6時前には市内外れにあるビジホにチェックイン
ひと悶着あったけど、その後は徒歩で近くの居酒屋まで移動して鋭気を養い、1日目終了となりました

 この辺の件、画像が一切ありませんが私の心中を察してください。割とやさぐれてました

 ところで、ホテルに着いた地点で肩の辺りに筋肉痛のような症状が出始めました
「まさか旅先で風邪かしら?」なんて思いながら床に就くわけですが、2日目は午前6時にフェリーに乗船です
なので午前5時には新潟港へ到着して乗船手続があるので、すなわち午前4起きDEATH☆

 今度からもっと余裕を持った計画をしよう、そう強く思い直した1日でした
プロフィール

Author:K
晴れた週末、CB400SFに乗る
たまにその他趣味のお話(予定)

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